2009年5月12日

プラスサイズ・ナイトクラブ

bounce.jpgロングビーチにあるナイトクラブ、「バウンス」は、プラスサイズと、それを受け入れ愛する人々のためのナイトクラブ。人気のクラブで、2号店・3号店のオープンが予定されているそうです。

オーナーのLisa Marie Garbo さんは、ずっと体重を減らそうと苦労した末、40歳のときに「自分のような人間が自由に楽しめる場所を作ろう」と決めたとのこと。

サイズ・アクセプタンスの活動家でもあるガルボさんは、太った人々は、差別のために、最も社会に受け入れられにくい人々だと考えているそうです。

「思いやりもない、理解もない。(太った人を)バカにしたって、それで彼らに何かが起きるということはないんです」

「人生の多くの場面で、私たちは受け入れられず、社会から常に体重を減らすべきだと言われています。主なナイトクラブでは、プラスサイズの人たちはクラブ・バウンスほど受け入れられないんです」

常連客のひとりは、クラブ・バウンスのよさを 次のように語っています。

「私はクラブへ行って友達と遊ぶのが好きなんだけど、普通のバーだと必ず、何か言って私の夜を台無しにする人がいるのよ。ドアを開けたとき、誰も私を批判しない、そういう安心感があるのが好き。 受け入れられた感じがするし、楽しめるの」
 

ソース: Whittier woman runs weekend nightclub for plus-sized people 
By Bethania Palma Markus, Whitter Dairy News Staff Writer

ウェブサイト: Club Bounce

 

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